富士通デスクトップパソコンの特徴と選び方!ESPRIMO・一体型など人気モデルを徹底解説

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富士通デスクトップPCを選ぶ際に、「どんなモデルを買えばいいの?」「必要なスペックは?」と悩む方は多いでしょう。結論として、「一体型・タワー型」のどちらかを決め、用途に合うスペックを選ぶと、目的に合った1台が選べます。

本記事では、富士通デスクトップPCシリーズについて紹介し、「一体型とタワー型の違い」「用途別のおすすめ」などの選び方を解説します。

「買って後悔したくない」「長く快適に使いたい」方はぜひ参考にしてみてください。

コスパ重視なら新品未使用品・再生品がおすすめ!

目次

富士通のデスクトップパソコンブランド・シリーズ一覧

まずは富士通のデスクトップパソコンの概要を紹介します。

現行のブランドとシリーズ

富士通のデスクトップパソコンは、2025年1月に大きなブランドリニューアルが行われました。
デスクトップパソコン(個人向け)は、液晶一体型の「Desktop F」と、液晶分離型の「Desktop D」の2シリーズで構成されています。

シリーズ名形状特徴
Desktop F液晶一体型モニターと本体が一体になったタイプ。 配線をすっきりさせ、リビングに据え置きが可能。
Desktop Dタワー型本体とモニターが分かれる分離型。 モニターを自分の好みに合わせて選べ、メモリ増設やストレージ構成の変更など、用途に応じたカスタマイズが可能。

過去展開していたブランド・シリーズ

2024年までの個人向けデスクトップは、「ESPRIMO(エスプリモ)」ブランドが展開されていました。

シリーズ名形状特徴
FHシリーズ
(現行:Desktop F)
液晶一体型モニターは23.8型〜27型。TV機能付きモデルも展開。
DHシリーズ (現行:Desktop D)タワー型拡張性の高いタイプ(WD2)
省スペースのミニタイプ(WD1)
※いずれもサイズや拡張性が異なるモデル
Gシリーズ (現行:ESPRIMO G)超小型分離型手のひらサイズの超小型PC。 PC本体をモニター背面へ取り付け可能。

富士通の個人向けデスクトップパソコンは、2025年前後でシリーズを大きく変更しています。

ただし、法人向けモデルのブランド名は従来通り「ESPRIMOが使われています。これは、法人向けモデルの販売は富士通本体が行っているためです。


次章では、こうしたシリーズの違いを踏まえたうえで、用途別にどのモデルを選ぶべきかを解説します。

富士通デスクトップパソコンの魅力・メリット

富士通のデスクトップPCは、用途や設置環境に応じてモデルを選びやすい点に加え、安心して長く使える点も魅力です。
ここでは、購入前に押さえたいメリットを3つ解説します。

  • 国産メーカーならではの安心感(MADE IN JAPAN)
  • 映像・音声性能の高さ
  • サポートが充実している

国産メーカーならではの安心感(MADE IN JAPAN)

富士通PCは「MADE IN JAPAN」により高い品質を維持しています。
PCの部品受入検査から、組立・最終検査・出荷工程までを日本国内で実施しています。
また、堅牢性・耐久試験を行い、日本の生活環境・住環境を考慮した試験を実施し、高い品質を確保しています。

デスクトップPCは「長く使用する」ケースが多いため、富士通の品質管理は安心につながります。

映像・音声性能の高さ

富士通のデスクトップPCは、高い映像品質と音声性能を備えたモデルが多い点も魅力です。
映画・動画視聴を楽しめるだけでなく、大画面ディスプレイや高音質スピーカーを搭載したモデルもあり、オンライン会議でも快適に利用できます。

サポートが充実している

 内容
標準サポート電話・メール・X・Q&Aコミュニティで相談可能
有料サポートPCコンシェルジュ(電話・リモート支援):3,690円/1件 F
MV訪問サポート:かけつけ診断13,300円+オプション料金
セキュリティマカフィー リブセーフを3年間無償提供

富士通はサポート体制も手厚く、PC購入後のトラブル対応が充実しています。

「初期設定やデータ移行」「トラブルの自力解決」が心配な方は、サポートが充実しているため安心して利用できます。

富士通デスクトップパソコンのおすすめの選び方

富士通のデスクトップPCは大きく「液晶一体型」と「タワー型(本体+モニター)」に分かれます。まず形状(液晶一体型・タワー型)を決め、そのあと用途に合うスペック(CPU・メモリ・ストレージ)を選ぶと失敗しにくくなります。

一体型がおすすめな人

富士通のデスクトップパソコンでは「Desktop Fシリーズ(旧 ESPRIMO FH)」など、ディスプレイ一体型のモデルがあります。
以下のような点を重視する方には、一体型パソコンがおすすめです。

配線をスッキリさせたい/省スペースで置きたい方

一体型は本体とディスプレイが一体になっているため、配線が少なく、設置も簡単です。
デスク周りをすっきりさせたい方や、リビングなど限られたスペースに置きたい方に適しています。

映画やテレビを楽しみたい方

大画面ディスプレイと内蔵スピーカーを備えたモデルが多く、映画や動画、音楽鑑賞を手軽に楽しめます。
パソコン作業だけでなく、エンタメ用途にも活用したい方に向いています。

購入後に拡張・増設をしない方

一体型はモニターやスピーカーを交換できないため、購入時の構成で使い続ける前提となります。
パソコンのカスタマイズにこだわらず、そのまま長く使いたい方におすすめです。

タワー型がおすすめな人

富士通のデスクトップパソコンには、「Desktop Dシリーズ」など、本体とモニターが分かれたタワー型のモデルがあります。以下のような点を重視する方には、タワー型パソコンがおすすめです。

同等の価格で高スペックを求めたい

一般的に同じ価格帯であれば、一体型PCよりもタワー型デスクトップパソコンの方が高スペックモデルを手に入れることができます。
一体型PCは薄型設計や電源容量の制約で、薄くて発熱の少ないノートパソコンのパーツが使われることが一般的です。
一方、タワー型はスペースに余裕があるため、電力消費は大きいが、非常にパワフルなデスクトップ専用パーツを搭載できます。

メモリ増設や部品交換も視野に入れたい

内部スペースに余裕があり、メモリ増設やストレージ構成の変更がしやすい点もタワー型の特徴です。将来的に性能を強化したい方や、用途の幅を広げたい方に向いています。

設置スペースに合わせて本体サイズを選びたい

タワー型は、拡張性を重視したモデルから省スペース設計のモデルまで、サイズの選択肢があります。設置場所に合わせて本体サイズを選びたい方にも適しています。

スペックの選び方

使用目的別に、最低限の目安となるスペックは以下のとおりです。

 日常使い(Web閲覧)動画編集・ゲームなど
CPUCore i5・Ryzen 5Core i7・Ryzen 7
メモリ8GB16GB
ストレージ(SSD)256GB512GB

※動画編集やゲームは内容によって必要な性能差が異なるため、あくまで目安として参考にしてください。

また、ゲームには拡張・交換が難しく、グラボ非搭載が多い一体型PCは不向きです。

ゲーム用途が中心であれば、専用のゲーミングPCの購入をおすすめします。

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購入時は、用途に合ったCPU・メモリ・ストレージを基準に選ぶと、失敗しにくくなります。

Officeを利用するなら、初期搭載モデルもおすすめ

WordやExcelなどのOfficeソフトをよく使う場合は、Office搭載モデルを選ぶと、1~2万円ほど安く購入できます。
はじめからOfficeソフトを使うことが決まっているのであれば、初期搭載モデルを選ぶと良いでしょう。

富士通のデスクトップパソコンを格安で買うなら、新品未使用品・再生品がおすすめ!

富士通のデスクトップパソコンを安く購入したい場合は、新品未使用品や再生品がおすすめです。

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 特徴
新品未使用品返品・キャンセルなどで未使用のまま戻された新品同様の商品
再生品初期不良などで回収された製品をメーカーや専門業者が再整備したもの


新品未使用品・再生品を選べば、新品に近い外観や動作を保ちながら、新品より安く購入できます。

また新品・中古品と比較すると、以下の特徴があります。

 新品中古品再生品
外観や性能◎(きれい)△(使用感あり)〇(新品に近い)
価格×(高い)◎(安い)〇(新品より2~4割安)
故障リスク◎(低い)△(高い)〇(新品とほぼ同等)
モデルの新しさ◎(最新機種)△(古い機種が多い)〇(新しい機種あり)

加賀マイクロソリューション直営通販ショップでは、再生品や新品未使用品を多数取り扱っています。

デスクトップPCの購入を検討している方は、ぜひ一度、加賀マイクロソリューション直営通販ショップで商品をお探しください。

富士通デスクトップパソコンのおすすめシリーズ

ここでは一体型の代表として「Desktop Fシリーズ」を紹介します。

Fシリーズ:一体型PCの最新版

 再生品・新品未使用品新品
価格(税込)176,220円213,799円
参考モデルFMV F75-K1(2025年1月発売)
参考スペックWindows 11 Core i7/メモリ16GB/SSD512GB/23.8インチ Office付き

※新品価格は価格.comよりリサーチしたPCの新品最安値(2026年1月時点)


富士通の FMV Desktop Fシリーズは、省スペースで設置しやすく、配線もシンプルになるため、リビングや書斎で使いやすいシリーズです。
23.8~27型の画面サイズが選べ、高輝度低反射液晶を搭載しているため映り込みが少なく、暗いシーンも楽しめます。

さらに、FMVオリジナルのVOD視聴アプリ「Videoポータル」を搭載し、娯楽用として楽しめる点も魅力のひとつです。
付属の専用リモコンで、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを操作できます。

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